導入事例

カルビー株式会社 Calbee Future Labo

事業内容

菓子・食品の製造・販売

導入目的

仮説検証 商品の実力値把握 課題の明確化

成果

  • 3,000人へのラフインタビュー(商品を知っているかどうか)によって、商品に対するおよその認知率がわかった
  • ディープインタビュー(知っている人に対して購入の可否やその理由)によって商品の強みや課題が明確になった
  • 商品のマーケティングやプロモーションにおいての改善点を炙り出せた
  • 来シーズンの改善にもつながる

課題・導入背景

ふるシャカの実力値や企画時とのギャップを知るために

ふるシャカは広島を応援したいという思いで企画した商品です。商品を購入されるお客様への伝わり方としては、カープの応援グッズとして伝わっているのではないかという仮説がありました。

そういった企画段階とのギャップや、商品自体がどれくらいの方に認知されていて、デザインや値段はどう思われているのかなど、商品の実力値を知ることで今後の課題の明確化にも繋がるのではないかと思い導入させていただきました。

お客様の声
- Customer Feedback -

UCHiTEを利用して良かった点をお聞かせください。

カルビー株式会社 Calbee Future Labo
クリエイティブディレクター 
山邊 昌太郎 様

導入当初は購入目的や、商品の購買の可否についての原因追究を目的としていましたが、ただそれだけではなく、最終的には改善ポイントまで明確に示していただけました。

今回、プランナーさんは依頼した商品のことを事前に詳しく調べあげ、商品の本質的なところを理解してくれていたのが印象的でした。事前に商品を知っていただけたことで、商品に対する課題や仮説を提案していただき、結果として私たちが把握すべき項目をあぶりだすこともできました。

質問設計の段階でもプランナーさんと一緒にコミュニケーションをとりながら、設計や仮説を含めて調査してほしいことやアウトプットしてほしいことを設定できたので、最終的にずれがなく調査することができた点も非常に良かったと思います。

今回の結果では、商品の認知力の向上という課題が明確となりました。それを受けて今後は認知力を向上するためにさまざまな方法をとる必要があると思っています。また、同時に商品の強みも明確となり、商品の改善に向けてのいい情報を得ることができました。

今回提示していただいた改善点を含め、商品の改善に生かしていこうと思っています。

どういった点が他サービスに比べて優れていると感じましたか?

仕事の進め方がとても優れていると感じました。

社外の方ではありますが、コミュニケーションが非常に取りやすく、社内のメンバーのように洗いざらい相談しながら取り組むことができ、思ったとおりの設問設計ができたのは大変良かったと思います。

コミュニケーションをとることで、ただ定量的に調査をするのではなく、知りたいと思っていることをベースに質問の設計が検討できました。

さらに見えてきた課題をどう解決すればお客様により良い商品として届けることができるのかという私たちが考えなければならない点を見据えて設問設計をしていただけたので、次の打ち手を考えるうえでもとても参考になりました。
実際に調査をした結果だけではなく、改善点も示していただきました。

また、価格の面でも優れていると思います。大きなリサーチ会社の場合、同様の案件を依頼すると高額になることもありますが、私たちは新商品を開発する立場であるため、当初から金銭面には限りがあります。

UCHiTEでは安価でありながら、質の高いお仕事をしていただけたのでとてもよかったです。

最後に、UCHiTEの利用を検討されている企業へメッセージをお願いします。

商品やサービスに対して自身が思っていることをプランナーさんとコミュニケーションしながら設問設計をし、その結果自分では気づかなかった意見などを仮説や質問に組み込むことができました。

プランナーさんが商品やサービスに対して本質的なところを理解し事前にいろいろと設計をしてくれるのも魅力だと思います。

コミュニケーション設計や、後々の打ち手の設計を視野に入れたうえでの設問設計など、本質と向き合いたいという方であれば、非常に価値を感じられるサービスだと思います。